生じる不平に「ルールが悪い」と止まぬ不満 それでもドジャースの“有利”は当然? 球界で波紋を呼ぶ“大谷ルール”に米記者が異論「出来た球団はいくつかあった」

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「どのチームも、彼と契約すれば、『14人目の投手が登録可能になる』という利点が得られることを知っていた。そして、それこそが彼の魅力の一つでもあったし、計り知れない影響力があった」

 さらに「議論の余地はある。打者13人と投手14人の編成にできるのは常に有利に働く」とも論じるローゼンタール記者だが、「だいたいのチームは『それでもいい。そういうものだから』と考えている」と指摘。その上で、「オオタニのように出来た球団はいくつかあった。それなのに何らかの理由で選手たちが二刀流をやらないことを選択している。ファンが不公平だと訴えるのは仕方がないが、ドジャースだけのルールではないんだ」と断言した。

 ここから先、「大谷ルール」によって新たな二刀流選手は誕生するのか。ルールの正当性を巡る論争が続く中で、球界の行く末を興味深く見守りたいところだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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