村上宗隆が離脱も…西田陸浮に“救世主”への期待 地元メディア「メジャーでもその出塁能力を発揮してくれることを願う」
その上で「シカゴの『外野陣』は、本気で10月のポストシーズンを争えるほど十分なレベルにあるのだろうか?」と投げかけている。同メディアは、56試合で打率.289をマークしているトリスタン・ピーターズを除けば、ホワイトソックスの外野陣は散々な状態だと伝えた。
一方で、期待されるのが、現地時間5月25日にメジャーデビューを果たした西田だ。西田は30日、31日の本拠地でのタイガース戦で2試合連続安打を放っている。「ニシダがメジャーリーグでもその出塁能力を発揮してくれることを願う」と期待を寄せ、チームを引っ張る新たな存在になれるか注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】防御率ゼロ点台の“最高水準”でなぜ苛立ち? 「理想」を追求する大谷翔平の言動に元MLB戦士が見た究極の進化「ヒットを1本も許してないのに…」
【関連記事】「ずっと昇格を待ってたんだ!」西田陸浮、ロッカールームで“歓喜の瞬間”…「ジェットコースターのように激しく揺れ動いた」
【関連記事】「最低1億ドル以上を求めた」村上宗隆に立ちはだかった“低評価”の壁 敏腕代理人が苦闘していたポスティング交渉の舞台裏「実戦レベルでは許容できない」
1 2








