ロバーツ監督の「ササキは効率的だった」発言に疑問符…米メディアが痛烈皮肉「それでも5回を投げ切れない」
米メディアは、佐々木の「アームアングルの変化」を課題に挙げた(C)Getty Images
今季4度目の登板も、満足な結果を残せなかった。
ドジャースの佐々木朗希は、現地時間4月19日、敵地でのロッキーズ戦に先発し、4回2/3で被安打7、四球2、3失点という内容に終わった。
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この試合、佐々木は3回までロッキーズ打線をヒット2本、無失点に抑えていたが、4、5回で3失点。この2イニングは、計5安打(本塁打1本を含む)、3四死球と安定感を欠いた。
立ち上がりこそ良かったものの、最後は5イニングを投げ切れずランナーを残したまま降板。またも白星を掴めなかった佐々木の投球内容には、試合後、さまざまな評価が下されている。
米メディア『The Sporting News』では、このゲームを終えた後での、デーブ・ロバーツ監督のコメントを掲載。指揮官は、「彼(佐々木)はより効率的だったと思う。必要な場面でゴロを打たせ、簡単にフライアウトも取れていた」と語っている他、5回途中で交代させた理由として、相手打者との相性を考慮したと明かしながら、「ただ、全体としては以前より良かった内容だった」と話している。
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