ロバーツ監督の「ササキは効率的だった」発言に疑問符…米メディアが痛烈皮肉「それでも5回を投げ切れない」
一方で、ロバーツ監督のコメントを伝える同メディアは、「前回までと似たような投球内容だった」と綴っており、さらに、「“効率的な”投球だったにもかかわらず、ササキは5イニングを投げ切れず、78球(43ストライク)で7安打2四球3自責点を許した」と指摘。続けて、「また、フォーシームも効果的とは言えず、同球種に対して相手打者は21打数で打率.381、長打率.714を記録し、2本塁打を浴びている」と説明している。
フォーシームが打ち込まれている原因の1つとして同メディアは、「アームアングルの変化」を挙げ、「2025年は45度だったのに対し、今季は50度へと上昇している」などと分析。その上で、修正すべき課題として、「ブルペンでは、ボールの上部をしっかりと捉えるフォームを意識していくことが、復調への鍵となりそうだ」と見通している。
佐々木は登板を重ねる中で、波に乗り切れない状況が続く。首脳陣の期待に応えるためにも、目に見える結果はもちろん、周囲を納得させるパフォーマンスを残さなければならない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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