「あきらめたらそこで試合終了だよ」、スラムダンク安西先生の声が聞こえて来そうなCS争い、入れ替え争いが熱い!

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1Q 三河28–23 横浜

1Qからオフェンスが爆発。5人がバランス良く得点

スターティング5は、#3ミークス、#5バッツ、#11 熊谷、#14金丸、#30岡田。

3連勝の勢いそのままに、立ち上がりからオフェンスが爆発。#14金丸の連続得点で、#11熊谷のファストブレイク、#30岡田のバスケットカウントなど3連続で得点し、開始3分で13点を奪う好スタートを見せる。
その後も#3ミークス、#5バッツのゴール下、#30岡田の3Pシュートとバランス良く得点を重ね、残り3分にファストブレイクから#3ミークスがダンクを叩き込んで二桁リードを築く。しかし横浜も#34コストナーが3本の3Pシュートを決めて食らいつき、三河28–23 横浜で最初の10分を終える。

2Q 三河54–44 横浜 (三河26–21 横浜)

狩俣 3Pシュートを3本中3本沈め、横浜の反撃をはね返す

スタートは、#3ミークス、#4狩俣、#5バッツ、#9森川、#30 岡田。

横浜#34コストナーに3Pシュートを決められるが、#4狩俣が連続3Pシュートでやり返し、#3ミークス、#32桜木の連続得点で再びリードを二桁に広げる。さらに#9森川のカットイン、#4狩俣のこのQ 3本目となる3Pシュート、#3ミークスのミドルシュートで点差を15点に広げる。
横浜#32モリス、#0細谷を中心に反撃を浴びるが、#24加藤が激しいディフェンスで横浜のファストブレイクを阻止してアリーナのエナジーを高めると、インサイド陣がゴール下に立ちはだかって3秒バイオレーションを誘発。二桁リードを保って前半を折り返した。

3Q 三河80–66 横浜 (三河26–22 横浜)

73.3%の高確率でオフェンス好調。ミークス 攻守で存在感

スタートは、#3ミークス、#5バッツ、#11 熊谷、#14金丸、#30岡田。

#14金丸が#5バッツとの合わせ、3Pシュートを沈めて流れを引き寄せると、#11熊谷、#32桜木のゴール下への絶妙なパスから#3ミークスが3連続で決めて突き放し、残り2分に#3ミークスがリバウンドをねじ込んで17点のリードを奪う。
横浜も#1川村の3Pシュート、#33スティーブンソンのダンクなどで粘りを見せるが、14点に広げて最終Qを迎えた。

4Q 三河94–92 横浜 (三河14–26 横浜)

ホームのブルーエナジーでリードを守り切って4連勝

スタートは、#5バッツ、#11 熊谷、#14金丸、#24加藤、#32桜木。

横浜はオールコートで激しいディフェンスを仕掛け、#6中村、#21田渡のドライブなどで猛追。残り1分半に#1川村のフリースローで2点差まで肉薄される。
#32桜木がポストアップでファウルを誘い、フリースロー2本をきっちりと決めて再び4点差に戻すが、残り28秒#21田渡のミドルシュートで再び2点差に。時間を使いながら#11熊谷がファウルを誘発してフリースローを得るも、これを決め切ることができない。残り1秒、横浜#34コストナーにフリースローを与えてしまうが、2221人の大青援で圧力をかけて落とさせ、アリーナが一体となって2点を守り切って横浜を振り切った。

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