CS出場背水の陣、13年ぶりシーズン敗退回避へラストスパート

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1Q 横浜22–19 三河

負けられない一戦、両者譲らぬクロスゲームに

スターティング5は、#3ミークス、#5バッツ、#11 熊谷、#14金丸、#30岡田。

負けられない状況が続く両者の対戦は、序盤から一進一退の攻防が続く。#14金丸が3Pシュートやカットインで7点を奪えば、横浜は#25竹田のファストブレイク、#1川村の3Pシュートで渡り合う。中盤以降は互いにインサイドを強調し、横浜が#33スティーブンソン、#34 コストナーの得点で先行すれば、三河もすぐに#3ミークスのリバウンド、#5バッツのゴール下で追いつく接戦が繰り広げられる。残り1分に#30岡田のドライブから#3ミークスがゴール下を沈めて逆転するが、終了間際に横浜#7橋本に3Pシュートを決められ、横浜22–19 三河で1Qを終えた。

2Q 横浜39–44 三河 (横浜17–25 三河)

ゾーンディフェンスを攻略、桜木の12得点で逆転

スタートは、#4狩俣、#5バッツ、#14金丸、#30 岡田、#32桜木。

#4狩俣のドライブから#30岡田が3Pシュートを射抜いて同点に追いつくも、その後はゾーンディフェンスでインサイドの守りを固める横浜に得点のペースが上がらない。
横浜#21田渡、#1川村の得点で6点のリードを奪われるが、#32桜木が巧みなローポストアタックでインサイドの主導権を取り戻し、残り3分半に#3ミークスのゴール下で32-35と逆転。さらに#32桜木はボーナススロー、ファストブレイクなどで7得点を積み上げると、#3ミークスのゴール下もアシスト。5点をリードして試合を折り返した。

3Q 横浜59–71 三河 (横浜20–27 三河)

5人がバランス良く得点に絡み、27得点の爆発

スタートは、#3ミークス、#5バッツ、#11 熊谷、#14金丸、#30岡田。

開始早々、#30岡田の3Pシュート、#14金丸がフェイクからのレイアップ、#11熊谷の3Pシュートと8-0のランでたたみ掛け、39-52と一気に引き離す。
横浜は#33スティーブンソン、#5 湊谷の得点で食らいつくも、その度に#14金丸がカットインや1on1、#11熊谷のアタックから#30岡田が3Pシュートを決め返し、#3ミークス、#5バッツがゴール下やリバウンドをねじ込む、バランスの良いオフェンスを展開して反撃の糸口を与えない。

4Q 横浜80–88 三河 (横浜21–17 三河)

バッツ 値千金のブロックショット 横浜の反撃を断ち切る

スタートは、#3ミークス、#11 熊谷、#24加藤、#30岡田、#32桜木。

12点リードで迎えた最終Qは、横浜の激しいプレッシャーにオフェンスが停滞し、#34コストナーの連続得点などで一桁点差に戻される。#14金丸、#5バッツをコートに戻すと、#14金丸がドライブからのレイアップ、#5バッツが#11熊谷のドライブのリバウンドを押し込んでバスケットカウントをもぎ取り、横浜の追い上げムードを断ち切る。
ファストブレイクから#14金丸が3Pシュートを射抜いてリードを再び二桁に広げるが、横浜も#1川村、#34コストナーが反撃。残り2分に5点差まで迫られたが、#1川村のドライブからのレイアップを#5バッツが値千金のブロックショットで仕留め、ファウルゲームも乗り切って、横浜80–88 三河で勝利を収めた。

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