凄まじい打球音で場外へ…“打った瞬間”の今季1号に鈴木誠也も破顔「崩していたスイングを修正できた」

タグ: , , , 2026/4/23

鈴木が復活の今季初アーチを放った(C)Getty Images

 復活の狼煙だ。

 現地時間4月21日、カブスの鈴木誠也は、本拠地フィリーズ戦に「4番・右翼」として先発出場し、待望の今季1号を放つなど、4打数2安打2打点と活躍。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝の右膝負傷で開幕に出遅れた背番号27が、復帰11試合目で価値ある一発を放ち、7-4の勝利に貢献した。

【動画】“打った瞬間”の確信弾!凄まじい打球音で場外へ消えていった、鈴木誠也の今季1号アーチの映像を見る

 7回2死一塁の第5打席、フィリーズの4番手左腕ティム・メイザと対峙すると、カウント1-1から投じられた低めの3球目スライダーを強振。打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、飛距離441フィート(約134メートル)を計測する豪快2ランが左翼場外へ消えていった。

 試合後のフィールドインタビューでは、「打撃コーチに分析してもらって、いい話をできたのが良い結果につながったのかなと思います」とコメント。「タイミングの部分で遅くなっていて、強く振ろうという意識が自分のスイングを崩していたところがあったので、そこが修正できたのかなと思います」と振り返っている。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム