大谷翔平、二刀流時は「打率.100、OPS.457」 登板日の打者回避は正解か 公式も推奨「良い影響を与える可能性も」
加えて、大谷のバッティングの状態にも言及。同メディアは、「今季、オオタニが投打同時出場した3試合では、打撃成績は10打数1安打(打率.100)、OPS.457にとどまっている。投手として降板した後は代打起用ができないため、打線からオオタニの存在が消えるデメリットも受け入れなければならない」と説く一方で、代わりに指名打者での出場が有力のダルトン・ラッシングが打撃好調であると評しながら、「オオタニの投手専念が、チームに良い影響を与える可能性もある」との見解を示している。
ロバーツ監督はチーム状況や日程、選手のコンディションを総合的に判断した上で最善の策を選択しており、今後も状況に応じて柔軟な起用が続く可能性が高い。投手として圧倒的なパフォーマンスを続ける大谷が、ピッチングに集中する今回の一戦もどのような投球を見せるのか、大きな注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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