守備者目線で見た“投手・大谷”は「守りやすい」 ド軍同僚が証言した防御率0.74の快投「強い打球が飛んでくることは滅多にない」
「しかも、バッターに向かってくる球はどれもエリート級だ。本人は悪い球もあると考えているみたいだけど、どの球も本当に優れてる。彼はそれをきっちりと投げ分けられるから、本当に信じられないよ。相手バッターが困惑する場面を見られるという意味でも、彼の後ろを守っているのは本当に楽しいよ」
さらにマンシーは、「本当に楽しい」という三塁手の視点から見た「投手・大谷」について、より深く語っている。
「彼が投げているときも集中はできている。でも、右バッター相手にスイーパーやカーブを投げる時は、かなり安心感がある。インプレーになったとしても『こっちにくるゴロになるだろうな』って思えるからね。今のショウヘイのボールに対しては、相手も軽く当てるぐらいしかないからね。それに俺の方に強い打球が飛んでくることは滅多にない。だから、三塁手としてはかなり守りやすい」
味方が「守りやすい」。そんな安心感を生んでいるのも、今季の「投手・大谷」の凄みと言えよう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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