MLB公式が現時点でのサイ・ヤング賞を模擬投票、大谷翔平は4位 トップは連続無失点を続けるフィリーズ左腕

タグ: , , , 2026/5/30

 2位がタイトルホルダーのスキーンズで、1位票が9票入った。6勝5敗、防御率2.89と昨年のようなパフォーマンスは出せていないが、それでも打者を圧倒する攻撃的な投球スタイルは健在。3位はブルワーズの新星、ジェーコブ・ミジオロウスキーで1位票は7票。今季は先発投手としては驚異的なペースで100マイル(約161キロ)超の速球を連発。ここまで100奪三振、WHIP0.83、被打率.152はいずれもメジャートップに立っている。

 5位がブレーブスのクリス・セールで1位票は入らなかった。その他の選手ではドジャース・山本由伸や、パドレスのクローザー、メイソン・ミラーらにも票が入ったという。

 右肘手術から本格的な投手復帰イヤーとなる大谷は、投打二刀流出場の負担なども考慮され、他の先発投手よりも登板間隔を空けながらの起用が続く。最長でも7イニングと、試合の中で長いイニングを投げ抜くこともここまでは少ない。時には中4日でも先発していく他球団のライバルに比べると投球イニング数や奪三振数は伸びにくく、そこをどう挽回していくかが初のサイ・ヤング賞獲得への道のりを左右しそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「どれほど英雄的なのか理解されていない」MLB殿堂入り右腕が大谷翔平の“二刀流”に言及 CY賞獲得へ「一番大切なのは…」

【関連記事】「凄過ぎて言葉がない」村上宗隆、ついに大台到達の20号アーチ!両リーグトップに1本差 3試合連続の一発に「また打っててドン引き」「日本でもよく見たホームラン」

【関連記事】なぜ今季の投手・大谷は打たれないのか? 対峙して「超一流」と脱帽したMLB戦士が証言した防御率0.73の歴史的活躍の「理由」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム