大谷翔平も有力候補となるCY賞レースの行方は…ライバルとのオッズ比較 現地メディアが展望「近年でも屈指のハイレベルな争い」
それに対し、大谷のサイ・ヤング賞オッズは「+700」となっており、この評価について『YARDBARKER』は、「候補者の中で最も低い防御率を記録しているものの、打者も兼任していることが、かえって受賞争いでは不利に働く可能性がある。二刀流である以上、投手として投げられるイニング数には限界があるためだ」と指摘する。
先発投手としてのイニング数が受賞のカギと読む同メディアは、またその一方で、「それでも、オオタニが今後も歴史的な数字を積み重ねていけば、有権者たちにとって無視できない存在となるだろう」と予想するとともに、「今季のナ・リーグのサイ・ヤング賞争いは、近年でも屈指のハイレベルな争いとなりそうだ」などと見通している。
今季開幕以降、マウンド上でも圧巻のパフォーマンスを繰り広げている大谷。投手としてのさらなる偉業達成に向け、強大なライバルたちとの競い合いも今後の大きな見どころとなりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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