「どういう体制になるんやろ?」オリックスが4人のコーチ退団を発表 首脳陣大刷新の動きにファン困惑「ずいぶん入れ替えるな」「一斉過ぎない?」
由田コーチもオリックスで現役生活を送り、2019年オフに2軍外野守備・走塁コーチに就任。主にファームで若手外野手の指導を担当していた。
球団は今月4日にも波留敏夫ヘッドコーチ、川島慶三打撃コーチの退団を発表しており、今回の4人を合わせ、今オフに退団が決まったコーチは計6人となった。
今回の4人のコーチの退団など、相次ぐ発表を受けSNS上では驚きの声が上がった。ファンからは、「え!? どういう体制になるんやろ 1軍は?」「オリックスコーチ一斉すぎじゃない?」「ずいぶんコーチ入れ替えるな」など困惑する声が続出。また、「ファンからも親しまれていたコーチが去っていくので悲しいです」と惜別のコメントも寄せられている。
今季4位に終わったオリックスは来季が岸田護監督の就任3年目のシーズン。首脳陣の顔触れも含め、どのようなチーム体制を構築していくのか。今オフ、球団の動向にさらなる関心が寄せられることは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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