「最初に近本と対戦するのと、立石じゃプレッシャーが違ったと思う」なぜ阪神はDeNAに3戦連続完封負けとなったのか 球界OBの考察 前川負傷にも「技術的に打ちにいったらあかん」
さらに2回先頭の場面で「5番・左翼」で先発した前川右京が負傷交代となったシーンにも言及。片山の142キロ直球が左手を直撃。試合後は左手小指の骨折と発表された。
このシーンについて高木氏は「技術的に打ちにいったらあかんな 手をひっこめないとな」とコメント。よけられる可能性もあったとして、打席で慎重に判断してほしかったとした。
佐藤、森下を先発オーダーから欠く中で長打が打てる選手は貴重とあって「代償的には大きいもの」になったとする。
3戦連続完封負けと苦しい状況が続くチームには「もうちょっと どうにかしないとなと思うけど」としながら、背景には「固定で戦ってきた」「固定で(選手が)抜けたときの反動が出ているな」と、レギュラーと控えの差が大きいことも要因になっていると見る。
ただ後がない戦いには「せっかく甲子園でやってるわけだし 本当に歯を食いしばって戦わないといけない」と多くのファンが本拠地に応援に駆けつけているとあって、ナインの意地を期待したいと結んだ。
動画内では圧倒的な強さを見せたソフトバンクと日本ハムのCSファイナルSの戦いの内容にも考察を加えている。
もう1敗もできない17日のCSファイナルS第4戦のDeNA先発は難敵、東克樹が予定されている。全員野球で何としても勝利をもぎ取りたいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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