「低迷する中日にはこのような革新的な人物が必要」勃発した中日後任監督問題でファンが注目する「巨人有力レジェンドの名前」「日本一監督」の名前も浮上
「厳しい監督がいい」「脱OBでいってほしい」「落合監督のように強いチームを作ってほしい」という声や具体的な監督候補には、昨年限りで巨人2軍監督を退任、広い視野でチーム構築には定評のある現在はオイシックスのCBOを務める桑田真澄氏、球団OBでは一世を風靡した荒木雅博氏や日本代表監督も務めた井端弘和氏、18、19年と西武をリーグ優勝に導いた辻発彦氏、ソフトバンクでチームを5度の日本一に導いた短期決戦の鬼、工藤公康氏など様々な球界有力OBの名前が取りざたされている。
中でもなかなか長く低迷から抜け出せないチーム体質改革にはドラスティックな人事、外部招へいを望む声も根強く、卓越した野球理論、コーチ育成も含め定評のある桑田氏には「もしかして、来てくれないかな…」「低迷する中日にはこのような革新的な人物が必要」「1軍監督してどうなるか見てみたい」「桑田さんはいい監督になると思う」「桑田さんが監督ならすごく嬉しい」と熱視線が向けられている。
いずれにせよ10月にはドラフトも控え、新シーズンに向けての編成作業も急ピッチで進む。低迷するチームを前に進ませる次期監督は誰となるのか。引き続き、大きく話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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