「最近の阪神助っ人にはない弾道」NPB初安打が豪快“満塁弾”のガルシアに猛虎ファンも大興奮「いきなりグランドスラムは凄すぎるわ」「ブラゼルの再来であることを願う」
阪神ガルシアが豪快な満塁弾を放った(C)産経新聞社
阪神は8月5日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に7-11で敗れた。
阪神は先発の髙橋遥人が4回6失点で降板。2番手の早川太貴も5失点で大量11失点。だが、6回に大山悠輔が13号ソロを放つと、8回にデルミス・ガルシアがNPB初安打となる満塁弾を左翼席へ放って終盤追い上げを見せた。
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3-11で迎えた8回だった。DeNA2番手ハンセル・マルセリーノが投じた2球目のスライダーを豪快に振り抜くと、左翼席上段まで運ぶ豪快な一撃となった。
チームは敗れて2連敗となったが、新助っ人による待望の一発にSNS上のファンからは歓喜のコメントが寄せられた。
ファンからは「最終的にはブラゼルの再来であることを願う」「サトテルと森下とはまた違うエグいパワーのホームランにチームメイトも引いてて面白いw」「まさか初ヒットが満塁ホームランとは!」「最近の阪神助っ人にはない弾道なので、変化球対応への見込みがあるなら来季のDH用に契約延長してもいいんかなぁ」「いきなりグランドスラムは凄すぎるわ」と続々とコメントが寄せられ、豪快な一発に今後のさらなる活躍を期待したようだった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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