「厳しい9割、ちょっと嬉しい1割ぐらい」「短い、短い!」ビールかけでSB主砲、栗原陵矢が小久保監督に“異例の爆笑注文” キャリアハイの37本塁打、111打点
栗原は4番としてチームをリーグ3連覇に導いた(C)産経新聞社
ソフトバンクが圧巻の強さでリーグ3連覇を決めた。
9月17日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に7-1と勝利。怒涛の9連勝でフィニッシュ、球団では3度目、89年に福岡移転後は初となるリーグ3連覇を成し遂げた。
【動画】爆笑ビールかけ、栗原が小久保監督に“異例の注文”を行った実際のシーン
投打に圧倒的な戦力を築く中で強力打線の中心に立ったのは選手会長も務めた栗原陵矢だった。
柳田悠岐にかわって5月中旬から4番に座ると、プロ12年目でキャリアハイ、リーグトップの37本塁打、111打点と圧巻の成績を残した。
4番の重責とも戦いながら、念願のリーグ3連覇にたどりついた長距離砲がビールかけで“本音”を明かしたことも話題を呼んでいる。
孫会長、小久保監督とともに壇上に立った選手会長の栗原はビールかけの号令をかける前に「乾杯であまり変なことを言いたくないんですが、2つだけちょっと言わせてもらっていいですか?」と前置きしながら、1点目は「8月ぐらいから記者の方が近藤さん、近藤さんと」。
1 2













