「厳しい9割、ちょっと嬉しい1割ぐらい」「短い、短い!」ビールかけでSB主砲、栗原陵矢が小久保監督に“異例の爆笑注文” キャリアハイの37本塁打、111打点
同一チームで本塁打、打点王争いを繰り広げた近藤健介に関して聞かれることが増えたとして「近藤さんに“打点が抜かれました”と。ホームランはと? オレ勝ってるよ?勝ってる方もたくさん聞いて?それが一つ」と報道陣に要望を出した。
さらに2つ目には指揮官の小久保監督に用心深く目を向けながら「シーズン中、監督のコメントをよく拝見させていただきました」と最敬礼。
「厳しい9割、ちょっとうれしい1割ぐらいありで1年間やってきました」と叱咤激励を受けながらシーズンを進んだとしながら、優勝監督インタビューでは小久保監督が栗原への評価を聞かれて「40本行って欲しいですね」とコメントしたことを受け、「短い!短い、短い!ちょっと最後少なくない?」と“もっと褒められたかった”と率直な心情を明かすと会場も爆笑、小久保監督も思わず笑みを漏らすシーンがあった。
最後は気を取り直して「残りのシーズン40本目指して頑張りたいと思います」と締めくくった。このビールかけ挨拶の様子が『パーソル パ・リーグTV』の公式Xで配信されるとファンの間からも「小久保さん、孫さんめっちゃニコニコ」「試合以外では選手との距離感いいんやろな」と反響を呼んでいる。
栗原の豪打なくしてはリーグ3連覇も厳しい道のりだった。次の目標は日本一連覇、大目標に向かって、明るく、前向きにチームをけん引していく。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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