“ゴジラ政権爆誕”の影響力絶大 韓国にも波及「ついに故郷へ帰ってきた」 日本一奪還に「巨人が選んだ切り札だ」
巨人のこの日の会見は、海の向こうでも大きな反響を呼んだ。韓国ニュースメディア『マネートゥデイ』でも、松井監督就任を取り上げており、「『ゴジラ』がついに故郷へ帰ってきた。現役引退後、ヤンキースでアーロン・ジャッジをはじめとする若手有望株を指導し、指導者としての経験を積んできた松井秀喜氏が、24年ぶりに古巣巨人へ帰還し、指揮を執る」と報じた。
また、チームが日本一から遠ざかっており、今季もレギュラーシーズンを2位で終え、クライマックスシリーズ敗退となった結果を振り返りながら、再スタートにあたり「巨人が選んだ切り札が松井氏だった」と説いている。
加えて同メディアは、「背番号にも特別な意味が込められている。現役時代、松井氏の象徴といえば『55』だった。しかし、監督として選んだのは『90』」と綴っており、「この番号は、生涯の恩師である故・長嶋茂雄氏が、1975年に初めて巨人の監督に就任した際につけていた背番号だ」などと指摘している。
国内外で大きな話題となっている巨人・松井新監督の誕生。2026年10月23日、日本の伝統球団の歴史に、新たな1ページが加わった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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