「いくら何でも早すぎやろ」FA加入も1年で戦力外通告 37歳捕手に「戻っておいでよ」古巣ファンから“復帰”望む声も
FAで楽天に加入した伊藤光が1年で戦力外通告を受けた(C)産経新聞社
楽天は10月20日、FAで加入して1年目の捕手・伊藤光に対して来季の契約を結ばない旨を通達したことを発表した。
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伊藤は今季22試合の出場で打率.133、1本塁打、2打点の成績だった。2007年の高校生ドラフト3巡目でオリックスに入団後は、正捕手として活躍。18年7月にDeNAにトレード移籍し、昨オフに海外FA権を行使してDeNAから楽天に移籍した。だが、37歳はわずか1年で戦力外通告を受けた。
SNS上のファンからは「伊藤光まじかキッツ」「伊藤光もういなくなるんですか」「いくら何でも早すぎやろ」「戻っておいでよ」「オリックス伊藤光取れよ」といったコメントが寄せられ、古巣のオリックスファンやDeNAのファンからは、復帰を望む声も聞かれた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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