楽天主力2選手がシーズン終了直後に手術…ファンから心配の声と熱いエール「完全復活まで全力応援」「焦らずに戻って来てね!!!」
辰巳と中島がシーズン終了後に手術に踏み切った(C)産経新聞社
楽天は10月9日、辰己涼介と中島大輔がそれぞれ手術を受けたことを発表した。レギュラーシーズンで主力としてチームを引っ張った両選手のニュースに、ファンからもさまざまな声が上がっている。
【動画】何回、全盛期来るねん!ソフトバンク打線を封じ込めた前田健太の圧巻ピッチング
辰己は8日、千葉県内の病院で「右肘関節鏡視下クリーニング術」を受けた。昨オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使したものの、楽天への残留を決断。今季は137試合に出場し、打率.263、15本塁打、52打点を記録している。さらに、4年連続でゴールデン・グラブ賞を獲得するなど、攻守にわたってチームを支えた。
一方、プロ3年目の中島もシーズン終了後のタイミングで手術を受けたことが明らかに。今季は125試合に出場して打率.274、11盗塁をマークし、中心選手の一人として存在感を高めていた。しかし、8日に「左膝自家骨軟骨柱移植術および外側膝蓋支帯切離術、右膝蓋靭帯滑膜切除術」を受けており、両膝に対する手術となった。
球団公式サイト上では、2選手の今後について、「患部の回復状況を確認しながら復帰を目指す」とも記されている。
今季球団史上7度目の最下位に終わった楽天は、前半戦で成績不振により三木肇前監督が解任。後任として吉井理人監督が就任し指揮を執るも、58勝84敗1分け、勝率.408と大きく負け越すシーズンとなった。
1 2













