「DHはアベレージヒッターではなく、大砲でお願いします」阪神オフの補強戦略にファン注目 オリックス30歳右の好打者をめぐって「エンカーナシオン、サノーなどの助っ人レベルを…」
一方で来季からDH制も導入されることで「中川も良いが、新外国人必ず当たりを見つけてきてください」「DHはアベレージヒッターではなく、大砲でお願いします」「エンカーナシオン、ダルベック、サノーなど他球団の助っ人レベルをお願いします」など、中川など国内FA組とは別に助っ人長距離砲の獲得を望む声も多く上がっている。
今季チームでは佐藤輝明、森下翔太と2人で74本塁打を放ちチームを支えた。ただ、来季からはメジャー挑戦で佐藤を欠く。中日も今季までドジャースに所属した若手の長距離砲、ライアン・ウォードを獲得したことも大きく話題を集めた。DH制導入でさらに攻撃的な布陣をセ・リーグ各球団が模索していくと見られる中、阪神がどんな戦略で足りないピースを埋めていくのか。
まもなく本格化するFA戦線とともに、大きく注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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