どうなる、パ・リーグの最多勝争いの行方 自身初タイトルへ勝利が絶対条件の日本ハム27歳右腕にファン熱視線「期待してます」
北山は初のタイトル、最多勝に手が届くのか(C)産経新聞社
今季のレギュラーシーズンも残りわずか。同時に、個人タイトル争いも最終局面を迎えている。
パ・リーグ投手部門でタイトル争いを繰り広げている1人、日本ハムの北山亘基は、10月1日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発予定。残り1試合に最多勝、最高勝率獲得の可能性を懸ける。
【動画】最多勝のタイトルに手が届くか、北山の圧巻ピッチングシーン
現在北山の成績は、12勝3敗の勝率.800。現在パ・リーグの最多勝争いでは、13勝を挙げているオリックス・エスピノーザがトップ。次いで日本ハム・加藤貴之、ソフトバンク・前田悠伍、大津亮介、松本晴、西武の平良海馬と並び2位タイにつけている。
獲得すれば自身初ともなる最多勝のタイトルは13勝以上が必要、また勝てば、勝率もエスピノーザを上回るとあって、二冠も見えてくる。
21年ドラフト8位入団、昨季は22試合に投げ、9勝5敗、防御率1.63と大きく飛躍を遂げた。
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