「ロマンある」「夢の弾道」巨人の育成2年目・19歳巨漢スラッガーが放った衝撃の特大弾にファン歓喜「若手のでかいHRは痺れる」
竹下の圧巻弾にファンが沸いた(C)産経新聞社
10月20日、フェニックス・リーグの巨人-DeNAがSOKKENスタジアムで行われ、巨人の育成選手の竹下徠空が衝撃の特大本塁打を放った。
0-2の8回裏、二死二塁の場面に代打で登場した竹下は、DeNAの2番手・武田陸玖が3ボールから投じた4球目、140キロの甘いストレートをフルスイング。
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打球はレフトスタンド後方の木に当たる特大本塁打となった。打った瞬間に柵越えを確信した竹下はバットを放り投げ、ゆっくりと走り出した。
この一打にネット上では「ロマンあるねぇ」「えんぐい」「夢の弾道すぎる」「3ボールから振れるのがもう素晴らしい」「めっちゃ期待!岡本2世!」「来季DH候補でいけるやろ」「若手のでかいHRは痺れる」「読売の希望そして未来」「場外ホームランのために生まれてきたような男」などと称賛の声が上がっていた。
17日の第3クールから参戦した竹下は、同日のロッテ戦でいきなりソロ本塁打を放っており、出場3試合目にして早くも2本塁打をマークした。
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