「ロマンある」「夢の弾道」巨人の育成2年目・19歳巨漢スラッガーが放った衝撃の特大弾にファン歓喜「若手のでかいHRは痺れる」
明徳義塾高から育成で入団して2年目の今季は、ファームで12試合に出場も、本塁打なし。しかし3軍ではチームトップの14本塁打をマーク。打率.248に終わるなど課題もあるが、長距離砲としての才能を見せてきた。
1軍は今季、セ・リーグ4位の103本塁打に終わるなど、岡本和真が抜けた穴を埋めることができず、リーグ優勝を逃した。
チームの力になるためにも、来季はまず2軍で結果を残すことが求められるが、このフェニックス・リーグでその足掛かりを作りたいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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