「弾道が理不尽すぎる」巨人27歳右のロマン砲が181.5キロの弾丸アーチ 再び魅せた規格外パワーにファン熱視線「メジャーリーガー並み」
リチャードの豪快な一振り、チームの救世主となるか(C)産経新聞社
巨人の“ロマン砲”が、一振りで規格外のパワーを見せつけた。
巨人は9月29日の広島戦(東京ドーム)に3-1と勝利。「7番・三塁」でスタメン出場したリチャードが豪快アーチでチームの勝利を後押しした。
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0-0で迎えた4回二死一塁。相手先発左腕、玉村昇悟の低めフォークをしっかりとらえると、打球速度181・5キロの弾丸アーチを中堅右へ突き刺した。
リチャードが放った一発は、スタンドまでの飛距離だけでは語り切れない衝撃を残した。打った瞬間から鋭い勢いを保ったまま伸びていく打球は、まさに弾丸。映像を見ても速さが際立つ。
長打力は、リチャードという打者を語る上で外せない最大の魅力だ。豪快なスイングから生まれる一発には、単に1点を加える以上のインパクトがある。どこまで飛ぶのか、どれほど速い打球が飛び出すのか。打席に立つだけでそんな期待を抱かせるからこそ、ファンの間で“ロマン砲”として注目を集め続けている。
今回も、その魅力が最も分かりやすい形で表れた。高々と舞い上がるアーチではなく、猛烈な速度でスタンドへ到達する弾丸ホームラン。打球速度は、リチャードのパワーを強烈に物語っている。
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