「ガチで神すぎる」「イチローに見えた」DeNAの3年目ドラ1が見せた“天才的な打撃”が話題 右手一本で拾った同点タイムリー「これはピッチャー責められない」
度会のタイムリーで同点に追いついたDeNAは、続く牧も勝負強さを発揮して一気に逆転した(C)産経新聞社
8月28日、DeNAの度会隆輝がイチローばりのバットコントロールを披露し、チームを逆転勝ちへと導いた。
横浜スタジアムで行われた中日戦に、「1番・左翼」でスタメン出場した度会。2点ビハインドの8回二死満塁で迎えた第4打席で、中日の2番手・齋藤綱記が投じた4球目のスライダーを巧打。これが起死回生の同点タイムリーとなった。
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左腕の齋藤が決め球に投じたスライダーは、外角低めのボールゾーンに外れていく絶妙な一球だったが、度会は泳ぎながらも左手を放し、右手一本で拾う天才的なバットコントロールでライト前に落としてみせた。
この一打にネット上では「上手すぎだろ」「見惚れます」「お前はもう横浜の顔だよ」「金城思い出す」「これはさすがに天才打者すぎる」「ガチで神すぎる」「これはピッチャー責められないでしょう」「度会くんがイチローに見えた!」「ハマの希望」と称賛の声が多く上がっていた。
DeNA打線はこの回まで中日の先発・髙橋宏斗の前に無安打無得点に封じられていたが、先頭の佐野恵太がチーム初安打を放ち勢いをもたらす。この日1軍に復帰して即スタメン出場だった蝦名達夫が佐野に続くと、度会のタイムリーで同点のホームへ好走塁を見せた。これについても「蝦名の走塁も上手すぎる」「スライディングも上手かった」「蝦名の走塁ってやっぱすごいわ」と称賛の声が上がっていた。













