「すっかり1番打者として欠かせないピースに」注目のGT首位決戦 巨人23歳内野手の異次元パフォ飛び出すか 期待の.429「今年の巨人を象徴する選手」
浦田は好調を維持している(C)産経新聞社
巨人は8月11日から同率首位に並んでいる阪神を本拠地に迎え、首位攻防の3連戦を戦う。
初戦の先発は巨人キラーで知られる、村上頌樹。今季対巨人に4試合先発し、直近2試合は完封勝利を献上している、球界を代表する右腕に対し、巨人がどう勝機を見出していくのか。
【動画】3安打3打点の猛打賞と勢いを見せた浦田のバッティングシーン
キーマンの1人は新リードオフマンの浦田俊輔だ。
プロ2年目の今季はここまで89試合に出場、打率.282をマーク。阪神勢が現在打率トップ5の内、佐藤輝明、中野拓夢、森下翔太、大山悠輔の4選手がランクインする中で、巨人勢で唯一、リーグ4位と奮闘した姿を示している。
特に週末7日からのヤクルト3連戦においてはカード2戦目の8日のゲームで3安打3打点の猛打賞をマークしたことに加え、14打数6安打、直近3試合の打率は.429と好調を維持している。
再三の好守も話題を集め、持ち味の足でも現在、リーグトップタイの29盗塁と阪神投手陣においても出塁を許したら、足を警戒せざるをえず、厄介な存在となることは間違いない。
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