「まだ20歳というのも末恐ろしい」巨人に現れた“次世代クリーンアップ候補”に熱視線 出場4試合連続安打中、注目の.357「非常に打撃に力強さを感じる」
石塚は勝負強い打撃も光る(C)産経新聞社
巨人は8月9日のヤクルト戦(東京ドーム)に7-3の逆転勝ち、2カード連続の勝ち越しで阪神と同率首位をキープしている。
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試合では昇格したばかりの岡田悠希が6回に決勝打を放った。これが今季初昇格、大卒5年目シーズン、くじけそうになる気持ちを糧にしてしっかり結果で示した。
また光る活躍を見せたのは「7番・三塁」で先発した石塚裕惺にもあった。2戦連続の先発となる中、1-3で迎えた4回無死二塁で回ってきた第2打席。
相手先発、松本健吾の真ん中低め、146キロをライナーで中前にはじき返し、打点をもぎ取った。この回は4回表にヤクルト・鈴木叶の3ランが飛び出し、先制を許した。しかし、すぐさま4回裏にボビー・ダルベックの適時打で1点を返し、さらに石塚が粘りの姿勢を示したことで、ヤクルトに1点差に詰め寄った。再び巨人に流れを取り戻す一打ともなった。
また石塚といえば、前半戦最終の阪神3連戦でも才木浩人、村上頌樹と球界を代表する右腕からしっかり安打をマークしたことも話題を集めた。
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