「まだ20歳というのも末恐ろしい」巨人に現れた“次世代クリーンアップ候補”に熱視線 出場4試合連続安打中、注目の.357「非常に打撃に力強さを感じる」
24年のドラフト1位入団、スケールの大きな打撃が当初から注目されていたが、高卒2年目シーズンの今季は1軍舞台でここまで15試合に出場、打率.260、2二塁打、1三塁打、得点圏打率.357と試合数こそ少ないが、コンタクト率の高さ、選球眼の良さ、勝負強さが光る。
これで出場4試合連続安打を放っている。石塚の打撃シーンをめぐってはG党の間からも「高卒2年目とは思えない落ち着きぶり」「こんなに早く1軍に適応してしまうとは」「まだ20歳というのも末恐ろしい」「試合に出るたびに自信をつけている」「非常に打撃に力強さを感じる」「着実にレベルアップしている」「打つだけでかなりチームの雰囲気変わる」と期待がじわじわと高まっている。
長くホットコーナーを守ってきた岡本和真がメジャー挑戦で抜けた中、4番の穴をいかに埋めるかが課題とされてきたが、ヤングジャイアンツたちの躍動した姿でしっかりチームを盛り立てている。
11日からの阪神との首位攻防3連戦でも背番号23がどんな役割を担うのか。引き続き、話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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