巨人高卒2年目内野手に「非凡なもの感じた」球界OBが称賛 ホットコーナー定着に期待「巨人の伝統を受け継ぐような選手に育ててほしい」
高卒2年目シーズンとなる石塚は飛躍が期待されている(C)産経新聞社
巨人は8月5日の広島戦(マツダ)に4-0の完封勝利。
投げては入団7年目の井上温大が7回7安打無失点4奪三振でプロ初となる節目の10勝目に到達。
【セリーグ編】藤川監督は「投手の育成が上手い‼︎」広島のエースになれる逸材!巨人を支える若手野手!高木が考える後半戦活躍を期待する選手について語ります!
一方、打線では「1番・二塁」で先発したドラフト5位ルーキーの小浜佑斗が2点適時打、「8番・右翼」で先発した知念大成も先制の適時打をマークと若い力が躍動した試合ともなった。
最近のチームではこの日打った小浜、知念、前半戦最終の阪神との3連戦で存在感を示した24年ドラフト1位内野手の石塚裕惺、佐々木俊輔、笹原操希といった若い選手たちがチームを盛り立てている。
現在のチーム状況には球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は8月4日までに「【セリーグ編】藤川監督は『投手の育成が上手い!!』広島のエースになれる逸材!巨人を支える若手野手!高木が考える後半戦活躍を期待する選手について語ります!」と題して、独自の視点で後半戦活躍が期待される選手に考察を加えている。
巨人からは高卒2年目内野手の石塚をピックアップ。
前半戦最終の首位攻防となった敵地で行われた阪神との3連戦の内容を振り返り「タイムリー2ベース 村上から2安打」と24日のカード初戦では才木浩人から安打を放ち、2試合目では先発左腕、伊原陵人から4回に逆方向に適時二塁打をマーク。













