「今日はライト?」東京ドームに現れた“忍者”にファン興奮、巨人22歳韋駄天選手の超美技に熱視線「思わず声出た」「GGも狙えるのでは?」
浦田は守備でも好プレーが光る(C)産経新聞社
後半戦開幕となった7月31日のDeNA戦(東京ドーム)に巨人は6-0の完封勝利。
投げては4か月ぶりの1軍登板となったスペンサー・ハワードが7回3安打無失点と試合を作り、オフに楽天から移籍後初勝利。先発陣にまた頼もしい1枚が加われば、打線では初回にこちらも移籍組の松本剛が移籍後初アーチとなる今季1号ソロ、好調な佐々木俊輔の8号ソロ、泉口友汰が6号と本塁打攻勢でDeNAを圧倒した。
【動画】見よ、この守備範囲!浦田が背走キャッチでアウトを奪ったシーン
また守備でも光ったプレーがあった。「1番・二塁」で先発した浦田俊輔は2回先頭のヘラル・エンカーナシオンの右前へ落ちそうな打球を必死に足を飛ばして背走キャッチ。スライディングキャッチでピンチの芽を積んだ。広い守備範囲を見せつけ、好プレーに東京ドームを訪れたファンからも歓声が飛んだ。
浦田は今季躍進のキープレーヤーの一人、前半戦終了時で打率上位3人を阪神勢が占める中、打率4位、足も持ち味である韋駄天選手はこの試合でも5回二死で左前打を放つと、直後に26盗塁目をマーク。8回先頭でも右前に運ぶなど、後半戦開幕の節目の試合でもマルチ安打に守備でも好プレー、1盗塁とチームに貢献した。
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