「泥臭いプレーがたまらんなぁ」巨人に誕生した26歳“新星”に「好きになっていいっすか?」「実際めっちゃすごくね?」
知念大成が2試合連続の適時打で勝利に貢献した(C)産経新聞社
巨人がマツダスタジアムで行われた8月6日の広島戦に11―7で勝利した。
この試合、「7番・右翼」で先発出場した知念大成が2安打1打点の活躍。2試合連続の適時打で勝利に貢献した。7回に代打・ボビー・ダルベックの逆転打で7-6とした後、さらに二死一、三塁の好機で適時二塁打を放ち、8点目を入れた。
【動画】泥臭く、しぶとく…知念が高橋から放ったプロ初安打シーン
オイシックスから育成ドラフト5位で入団した26歳は、同球団で2024年まで指揮した橋上秀樹監督代行のもと、頭角を現してきた。
SNS上のファンからは「俺たちの知念大成」「自分、知念大成のこと、好きになっていいっすか?」「泥臭いプレーがたまらんなぁ 新ヒーローの誕生だよ!」「知念ええ感じや」「知念大成実際めっちゃすごくね?」と、活躍を称える声が続々と届けられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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