阪神に出てきた24歳剛腕は「ヤバくないか…」他球団ファンを震え上がらせる最速163キロ 圧巻投球が話題 「えげつなさ満点」「こんなに早くコントロールを改善できるとは」
工藤は自己最速の163キロをマークしたことが話題を呼んでいる(C)産経新聞社
阪神は7月12日のヤクルト戦(甲子園)に3-0と勝利。
0-0で迎えた7回に主砲佐藤輝明の18号2ラン、続く大山悠輔の12号ソロで3点を加え、ヤクルトを押し切り、2カード連続の勝ち越し。単独首位をキープした。
【動画】これまでにイマキュレートイニングも達成している、工藤の圧巻ピッチングシーン
またこの試合で初勝利をマークしたのは7回から2番手で登板した工藤泰成だった。先頭の岩田幸宏をフォークで二ゴロ、続く内山壮真を156キロで一ゴロに仕留めた。さらに古賀優大には158キロ連発の圧巻投球、最後はカットボールで空振り三振。しっかり役目を果たすとその裏に味方が均衡を破り先制、大きなプロ初勝利をつかんだ。
24年育成ドラフト1位入団、昨年開幕前に支配下となった工藤は今季さらに進化した姿を見せている。
大きく話題を集めたのは11日の登坂シーンだった。
7月11日のヤクルト戦(甲子園)、1点リードの8回に登坂した工藤は味方の失策などもあり無死満塁のピンチを迎えながら、迎えた岩田幸宏を投ゴロ、レアンドロ・セデーニョは空振り三振とした。
尚も二死満塁のピンチに迎えて迎えたのは相手4番のドミンゴ・サンタナ。
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