観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

阪神に出てきた24歳剛腕は「ヤバくないか…」他球団ファンを震え上がらせる最速163キロ 圧巻投球が話題 「えげつなさ満点」「こんなに早くコントロールを改善できるとは」

タグ: , , 2026/7/13

 ここでサンタナの初球に自己最速更新の163キロを記録すると甲子園のファンの間からも大きくどよめきが起きた。

 最後は高めの161キロ直球で空振り三振、この試合では無死満塁のピンチを迎えると一段とギアを上げて160キロ台連発の圧巻ピッチングも注目された。

 救援右腕として確実にステップを上がっている。出始めの頃は球速があってもコントロールが課題とされていたが、ここにきて変化球でもカウントを作れるようになり、さらに160キロ台の直球を持つとなれば、今後も無双投球が期待される。

 工藤の勇姿には他球団ファンの間からも「ヤバくないか…」「どうやって打つんだよ!」「えげつなさ満点」「将来のストッパー候補」「こんなに早くコントロールを改善できるとは」と脅威とする声も続々と上がっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「なんやこのロマン投手…」甲子園どよめく 阪神24歳剛腕が自己最速の163キロをマーク、160キロ台連発の圧巻ピッチング「こんなのコースに決められたら打てないって」「将来のクローザー候補」

【関連記事】阪神・高橋遥人が明かした無双投球の「根拠」 分岐点となった2年前の肘手術と完全復活への逆算「打たれる時は来ると思う」

【関連記事】佐藤輝明を「獲得しない理由はない」 黄金期を迎える虎の主砲に注がれる熱視線 米メディアが伝えるMLB関係者たちの“見方”

関連記事

「野球」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム