「これぞ中島卓也」節目の引退試合で内野安打 かつてのチーム日本一も支えた日本ハム35歳の花道に「何回見ても泣ける」
日本シリーズでも全6試合に出場して打率.333。第3戦では10球粘って四球を選び、逆転勝利への起点となった。
派手な長打ではなく、相手が嫌がる仕事を積み重ねる。そのスタイルは、中島という選手を象徴していた。
『DAZNベースボール』Xが引退試合で放った内野安打の画像を配信するとファンの間からも「これぞ中島卓也」「何回見ても泣ける」「お疲れ様でした!」「泣けた」と惜別の声が次々と上がった。
最後の日まで、自分の形で勝利に力を添えた35歳。ファイターズを支え続けた18年の歩みは、ファンの記憶に長く残り続けるだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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