吉田正尚超えの譲渡金を生むか 米識者が予測した“虎の大砲”が持つ「5年総額284億超え」の価値 大型契約の実現なら阪神はいくらを手にするのか?
かなりの大規模な予測値だ。2年3400万ドル(約53億万円)でシカゴ・ホワイトソックスと契約した村上宗隆、4年6000万ドル(約94億7000万円)でトロント・ブルージェイズと契約した岡本和真のそれをはるかに上回る数字をはじき出している。
仮にボウデン氏の予測通りの規模で契約が締結されれば、阪神に渡る譲渡金の総額は2888万ドル(約45億円)となる。これは2022年12月にポスティングシステムを利用してレッドソックスと契約した吉田正尚がオリックスにもたらした1537万5000ドル(約24億2997万円)を上回る日本人野手史上最高額となる。これは阪神にとっても魅力的だと言えよう。
果たして、佐藤はどれだけの契約を手にするか。すでに水面下で始まっているであろう争奪戦の行方から目が離せない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「笑うぐらい、ボールが飛ぶ」なぜ巨人で55番を背負ったロマン砲・秋広優人はSBを戦力外となったのか 元巨人コーチの考察「本人もその気でいてくれないと獲った意味も、使う意味も薄れてしまう」
【関連記事】「大きな痛手になりはしないかと」虎の主砲・佐藤輝明の抜けた穴はどう埋める? 球界OBの考察「立石が筆頭になるかもわからないけど…」
【関連記事】“神世代”とは対照的な2010年の唯一の生き残り 元阪神の育成2位が歩んだ紆余曲折な野球人生「“1人中学生おるやん”みたいな感じだった」【虎とドラフト】
1 2












