阪神を戦力外となった29歳外野手は「もったいない」球界OBの考察 貴重な右の代打枠 「関東圏に戻って活躍するとか」「使えない選手では全然ないと思う」
高木氏は豊田の存在について「右のパンチ力ある選手が欲しいなと思うと もったいなく感じるんだよな」とチームバランス的にも右の代打として貴重な存在だったと見る。
その上で豊田の今後に関しては「右の代打で使えると思ったら獲っておくべきだし」「関東圏に戻って活躍するとか もったいない」とポテンシャル的には他球団に求められる要素もあると指摘。
「使えない選手では全然ないと思う」と今後も去就が注目されるとした。
各チーム今後は、30日まで第二次戦力外通告期間があり、22日には今季のドラフトが控える。ドラフトの内容次第で再び戦力の入れ替えが激しくなるこの時期、戦力外通告を受けた選手の今後の移籍先にも目が向けられそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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