観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「さすがに多すぎんか」セ・リーグ最多の40死球 “最強打線”を襲う死球禍が話題「これ以上の離脱は勘弁してほしい」「死球に対してもう少しペナルティとかは…」

タグ: , 2026/7/18

右肩付近に死球を受けた前川を藤川監督も心配そうに見つめる(C)産経新聞社

 阪神は7月17日の広島戦(マツダ)に4-2と勝利。貯金を再び10とした。

 森下翔太がキャリアハイの24号を放つなど、けん引。先発の才木浩人も7回4安打2失点と試合を作り、7勝目をマークした。

【動画】「良かったなぁ濱田」“虎の浜ちゃん”が貴重な移籍1号を放つシーンをチェック

 投打がかみ合い勝ち星を奪ったが、試合の中では一瞬即発の事態も話題を集めた。

 7回一死一、二塁で広島3番手、島内颯太郎が投じた152キロ直球が前川右京の右肩付近を直撃。藤川球児監督もベンチから出て、心配そうに見守る様子を見せた。

 前川はこの試合4回にも死球、2回にはクリーンアップの1人、大山悠輔も死球を受けており、この試合で広島投手陣は阪神打線に3死球を与えた。

 両チームの対戦では近本光司が4月26日の広島戦(甲子園)で左手首付近に死球を受けて骨折。リハビリ期間を経て、戦列に復帰したばかり。

関連記事

「野球」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム