「試合に出れさえすれば、本当に信じられないぐらい打つ」かつてのセ・リーグ首位打者の“新たな報告”にファン熱視線 来季からDH制導入の契機「愛着ある横浜に戻りたいのかな」「ワンチャン阪神、どうだろう」
オースティンは24年シーズンの首位打者にも輝いた(C)産経新聞社
かつてDeNAでセ・リーグ首位打者にも輝いたカブスのタイラー・オースティンが自身のSNSに新たな発信。ファンから関心が寄せられている。
【動画】最強助っ人の呼び名も、オースティンの2試合連続ホームランシーン
ベイスターズ時代のオースティンは度重なる故障の時期もありながら、2020年からの6シーズンで打率3割超えが2度、21年には打率.303、28本塁打を放ち、24年には打率.316で首位打者にも輝いた。右の長距離砲として日本球界で存在感を示した。
昨オフにカブスと契約を結ぶも開幕前に右ひざの手術を行うなど故障の影響でメジャー、マイナーともに出場なく、40人枠から外れ、マイナー降格となったことが明らかになった。
今後は日本球界復帰の可能性も浮上する中、オースティンは今週更新された自身のインスタグラムのストーリーズにベイスターズ時代のプレーシーンを投稿。今でも長く過ごしたベイスターズに愛情を持っていることが伝わってきた。
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