「角度やば」日本ハム29歳外野手が今季初4番で難敵から2年連続弾 圧巻の.500「さすがモイネロキラー」
モイネロキラーとして知られる今川がしっかりと結果を出した(C)産経新聞社
「執念の1発」がまたも日本ハムに白星呼び込んだ。
日本ハムは9月1日に行われたソフトバンク戦(エスコンF)に2-1で競り勝ち、5連勝。
【動画】見よ、このムーンショット!今川がモイネロから放ったホームラン
「4番・左翼」で先発した今川優馬は3打数1安打1打点。今季初の4番起用に一発で応えた。
1点を追う2回、先頭で迎えた第1打席。1ボールからモイネロの内角高めの変化球を振り抜くと、打球は高々と舞い上がり、左翼ブルペンへ飛び込んだ。4号同点ソロ。初回に先制を許した直後、試合を振り出しに戻した。
8回にはカストロの中前適時打で勝ち越し、日本ハムが接戦をものにした。
今川は8月14日に今季初昇格。11試合で27打数9安打、打率.333、4本塁打、9打点、長打率.778、得点圏打率.500を記録している。
異彩を放つのは打点の内訳だ。1号2ラン、2号3ラン、3号3ラン、今回の4号ソロ。今季の9打点すべてを本塁打で叩き出している。
モイネロは試合前まで3戦3勝、防御率0.43と圧巻のパフォーマンスを示しており、前回登板でも完封。今川は対モイネロに8月18日にも右前打を放ち、昨季は同投手から本塁打と二塁打を記録している。2年続けて一発を浴びせた姿は、まさに難敵キラーだ。
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