「もしかしてキャッチャーやって目覚めた?」勝負のSB戦に臨む中…日本ハム28歳捕手の復調気配が話題 圧巻の.600「待ってたよ、本当に」
郡司は先発マスクをかぶった試合で躍動した姿を見せた(C)産経新聞社
パ・リーグ3位の日本ハムは8月18日から本拠地エスコンフィールド北海道に首位ソフトバンクを迎えて3連戦を戦う。
ソフトバンクには今季ここまで3勝14敗と大きく負け越している。ポストシーズンを見据えても大事な戦いと位置づけられるこの3連戦で、奮起が期待される選手の1人に郡司裕也がいる。
昨季は打率.297、10本塁打、42打点と成績を残し、飛躍の年となった。ただ、開幕4番を務めた郡司も今季は苦しんだ。6月は打率.125と低迷に悩み、ファームとの親子ゲームを行う時期もあるなど、復調に努めてきた。
そんな郡司も8月15日のオリックス戦(京セラドーム大阪)では今季2度目となる捕手としてスタメンマスクをかぶり、攻撃面では今季4度目の猛打賞を記録した。
捕手としてもバッテリーを組んだ加藤貴之を好リード、スローカーブを効果的に用いるなど、リーグ単独トップとなる11勝目を女房役としてアシストした。
今月13日の西武戦で今季初のスタメンマスクをかぶった試合でも初回に5号2ランを放つなど「打てる捕手」として、攻守に躍動。特に週末のオリックスとの3連戦では10打数6安打、打率.600と打ちまくった。
このところの郡司のパフォーマンスに関してはファンの間からも「もしかしてキャッチャーやって、目覚めた?」「待ってたよ、本当に」「これからガンガンお立ち台に上がってほしい」と復調を喜ぶ声が続々と上がっている。













