「いつも頼もしかったで!」阪神を支えた左腕が奪三振で有終の美 現役生活13年 最後の勇姿にファン感涙「素晴らしい最後のストレート」「沢山元気をもらいました!」
今季でプロ13年目を迎えた岩貞は、入団当初は先発として活躍。3年目には、シーズン25先発で防御率2.90、10勝9敗と、チームの柱としてフル回転した。7年目を迎えた2020年にはリリーフ転向という転機を迎え、その後はシーズン50登板以上を2度記録するなど、貴重な中継ぎ左腕としてブルペンを支えた。
今季は1軍では2試合の登板に留まったが、2軍では36試合に登板するなど、ベテランとして最後までマウンドに立ち続けた。
先発からリリーフへと役割を変えながらも、長きに渡って阪神の投手陣を支え続けた岩貞。多くのファンに見送られながら、現役生活に幕を下ろした。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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