高額週給がネックに? 日本代表MFに迫る退団の可能性 英メディアが追及した天才ウインガーの今「別れの危機に直面している」
英公共放送『BBC』は、「この日本代表アタッカーが契約延長する可能性は低く、ブライトンは早ければ、次に迎える1月の移籍市場で、彼とのエモーショナルな別れを迎える危機に直面している」と指摘。推定ながら週休8万ポンド(約1664万円)という高給と29歳という年齢がネックとなり、交渉がはかどっていない状況を伝えている。
「クラブはミトマについて高額の移籍金を得られることを期待している。だが、契約期間が残り6か月となる1月に市場価値よりも低い安価で売却する可能性、あるいは来夏にフリーエージェントとして移籍する可能性が、ヒュルツェラー監督のチームにとって現実的な懸念事項になりつつある。
ブライトンは、適切なタイミングで才能ある選手を売却することで高い評価を得てきた。しかし、最も有望なウイングの1人を減額された移籍金、あるいは無償で放出することは、彼らが理想とするクラブ運営にとって大きな痛手となるだろう」
負傷離脱中の今夏も移籍の噂が絶えなかった三笘。それだけにブライトンが売却意志を示せば、水面下での争奪戦は必至だが、果たして、どうなるか。いずれにしても、10月以降と見込まれる復帰の時を待ちたい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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