堂安律にサウジの名門が年俸16億円超えの“超高額オファー”か 独メディアが電撃移籍の可能性を報道 フランクフルト監督は放出を断固拒否「リツは絶対的」
フランクフルトで絶対的レギュラーとしての地位を確立している堂安(C)Getty Images
日本代表のナンバー10に関する興味深い一報が話題を呼んでいる。現地時間8月27日、衛星放送『SKY』をはじめとする複数のドイツ・メディアは、サウジアラビア1部の強豪アル・イテハドが、フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律の獲得に動いていると報じた。
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欧州の移籍マーケット終了直前になって水面下の交渉が浮かび上がった。もっとも、『SKY』によれば、堂安側とアル・イテハドとの交渉はまだ初期段階で、正式オファーやクラブ間合意に至ったわけではないという。フランクフルトのアドルフ・ヒュッター監督も「もちろん私はそれを望んでいない」と反発。「リツはチームの中でとても重要な選手であり、大事な役割を担っている。私にとっては絶対的な存在で、違いを作れる選手だ」と残留を求めた。
ただ、フランス代表FWのムサ・ディアビの古巣レバークーゼン復帰が目前に迫るアル・イテハドは、サイドアタッカーの穴埋めに奔走。候補としてリストアップした堂安に対しては、移籍金1800万ユーロ(約33億4341万円)で、年俸900万ユーロ(約16億7170万円)の複数年契約を提示する算段があるという。
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