堂安律にサウジの名門が年俸16億円超えの“超高額オファー”か 独メディアが電撃移籍の可能性を報道 フランクフルト監督は放出を断固拒否「リツは絶対的」
今夏のワールドカップ後に自身のXで「個人的には、W杯は優勝以外目指しません」と明言していた堂安。世界でも有数の競争力を誇るブンデスリーガでのプレーを継続し、自身の実力に磨きをかける意図を示していた。ゆえにフランクフルトと2030年6月30日まで現行契約を締結している段階で、アル・イテハドからの高額オファーに彼が関心を示すかは未知数だ。ましてや指揮官から「私にとっては絶対的な存在」と評される地位を確立している場から離れるのは考えにくさすらある。
それでも将来を見越して、“超”が付くほどの高年俸に興味を示す可能性も理解できる。それだけに堂安側の意向は興味深く見守りたいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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