「サトウは好印象、ダンジュマは苛立たせる」初陣で“爪痕”残した佐藤龍之介を現地メディアが称賛 採点は2位タイの「7」
さらに、現地メディア『as』ではゲーム後、「バレンシアの合格点と落第点:サトウは好印象、ダンジュマは苛立たせる」と銘打ったトピックを掲載。両アタッカーが明暗を分けたとプレー内容を評しており、日本人プレーヤーについては、「動きには躍動感があり、プレッシングでも精力的だった」と分析。その上で、「序盤は右寄りのポジションでプレーし、その後は中央に入り、よりストライカーに近い位置でプレー。鋭い動きと献身性でメスタージャの観客から好印象を得た」と綴っている。
佐藤は初めて立ったラ・リーガのピッチで確かな爪痕を残した。次戦以降、19歳のさらなる躍動に期待が高まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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