「結果がすべて」「まだまだかな」善戦の佐野海舟、前田大然が痛感した“世界との差” 森保監督は慰労と確信「日本は絶対に辿り着ける」【W杯】
「素晴らしい戦いをしたけど、まだまだかなと思います。自分たちはできるという感覚はあった。でも、(ブラジルは)上手いし強いし、(日本は)守備に回る時間が長かったので(失点は)時間の問題だったのかなと。
ボールを持てる時間はあったので、焦らずつなげれば(もっと良かった)。それでも、胸を張って日本に帰りたい。(現地には)たくさんの人が来てくれて、(日本時間の)夜中にもたくさんの人が起きて見てくれていたと思う。ありがとうございました」
森保一監督は、「本当に残念ですけど、選手たちは全力を尽くしてくれた」と総括。そして、前向きな言葉でインタビューを結んだ。
「日本は、間違いなくレベルが上がってきている。それでも世界を越えるには努力して、変えていかなくてはならないことがある。日本は絶対に辿り着ける。これからも、世界一を目指して頑張っていきたい」
この苦い経験を糧に、さらなる前進を……。5度の優勝経験を持つ“王国”を相手にあと一歩まで迫ったゲームは、決して絶望ではなく大きな期待を抱かせる挑戦になったはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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