「多くの主力を欠きながら…」ブラジルを土壇場まで追い詰めた日本に英老舗紙も賛辞 “5度目の挑戦”は失敗も「非常に才能豊かなチームだった」【W杯】
英紙『The Guardian』も試合後、公式サイト上で日本対ブラジル戦をレポート。ゲーム全体を振り返り、「これは日本がワールドカップで見せた最高のパフォーマンスだったと言っていいだろう」と綴っている。
また、同メディアは前半までの印象として、「日本のほうが速く、滑らかで、鋭く、創造性にも富んでいた」と説いている他、「日本にとっては決勝トーナメント初戦で5度目の敗退であり、今大会で勝利は1つだけだったかもしれない。だが、多くの主力選手を負傷で欠きながらも、この日本代表が非常に才能豊かなチームであることは明らかだ」などと指摘。
さらに、「どのラウンドであれ、ハイレベルな相手との激闘の末に敗れたことを恥じる必要はない」として、強豪相手の敗戦を同メディアは称えている。
勝利には届かなかったものの、日本選手が見せた極限での戦いは多くの人々の記憶に刻まれた。そして今大会での経験が、新たな挑戦へと向かう日本サッカー界の礎となっていくことも間違いないだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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