「もうパルマでプレーしないかもしれない」W杯で好セーブ連発の鈴木彩艶、クラブ専門サイトが今夏での“旅立ち”を予見「いずれにせよ――ありがとう、ザイオン」
さらに、大舞台の戦いを終えた守護神に対し、専門サイトならではとも言える目線でのエールも。同メディアは、「ワールドカップの舞台は閉じたが、その一方で移籍市場という新たな扉が開く」と説いた上で、今後を見通し、「今大会4試合で好パフォーマンス、いや極めて優れたプレーを見せたスズキは、もうカナダ・アメリカ・メキシコ大会でその姿を披露することはない。そして、このワールドカップを経てパルマでもプレーしないかもしれない」と訴える。
そして記事の最後には、「いずれにせよ――ありがとう、ザイオン」とも付け加えられている。
パルマ所属として2シーズンが過ぎた鈴木に向け、さまざまな意味が込められた感謝の声。自身初めてのW杯も経験した23歳は、新たな飛躍の瞬間が近づいているのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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