ブラジルの主力FWが日本戦欠場へ 現地記者は“代役”に賛否両論「ハイアンのほうが貢献している」「ハフィーニャは一段上の実力」
ハフィーニャの欠場は日本戦にどう影響するか(C)Getty Images
サッカー日本代表は現地時間6月29日に北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦する。試合を前にして、ブラジルチームの主力選手に関しての気になる情報が伝えられている。FWのハフィーニャが右太ももを痛めたことで日本戦を欠場すると現地メディアが報じた。
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ハフィーニャはグループリーグ第2節で行われたハイチ代表戦で右太もも裏の筋肉を負傷。40分で交代し、3戦目でも出場はなかった。
ブラジルニュースサイト『NOATAQUE』の記事によると、ハフィーニャは日本戦が行われるヒューストンには向かわず、キャンプ地であるニュージャージーで調整を続ける。また日本戦では、19歳のハイアンが右ウイングで先発出場が有力と同メディアは予想しており、「ブラジル代表はボーンマス所属の若きアタッカーを、日本の組織的な戦術に対抗するための重要な戦力として起用することになる」と説明。ハイアンはハイチ戦でハフィーニャが負傷後、交代で出場しており、3戦目のスコットランド代表戦でもスタメンでプレーしていた。
このブラジルチームのハフィーニャ欠場、ハイアン起用に関して、現地記者からはさまざまな反応が上がっている。記事では、W杯を取材するブラジル人記者のコメントを掲載。ペドロ・ブエノ氏は19歳の若武者を高く評価しており、「私には、ハイアンのほうが戦術面でより大きな貢献をしているように見えた。守備への戻りも多く、味方を助け、ボール奪取にも積極的だった」と述べている。












